慈しみをもって、和を成す。~変化を楽しむ、ボイジャー【Ecstasy】で「未知のわたし」と出会う。

変化を楽しむっていうけど、どういうことか分からない。

変化という言葉を聞いて、なにを考えますか?

以前の私は、「変化ってどうなるか分からないから、しなくていい」って思っていました。

アカシックレコードを学びはじめて、自分の潜在意識が現実にどう現れるのかを学んで、最近わかってきたのは

「変化するというのは、生きること。」

当たり前のことなんですが、私たちの細胞は毎瞬毎瞬、変化を繰り返しています。

変化することが、生きること。

年齢を重ねて、身をもって体感してるわけですが、ここでひとつの矛盾に気づきました。

 

変化を恐れることは、「生きること」を恐れていることだった

なんてことでしょう。わたしってば、自分は子供の時から心配性であると自覚していたけど、生きることを恐れているとなると、心配性であるのも納得せざるを得ませんね。笑

生きる=変化する=感情を感じる

これは、宇宙の法則です。

ここに更にイコールがはいって、私はすべて怖いと思っていた。

変化を受け取ることを拒んでいると、感情を感じることも拒み、知らず知らず生きることも拒んでいたのかもしれません。

それが、「わたし」の生きる本能。怖いと思うことが、生きる本能だと設定していました。気づけて良かった。

ようやく、気づけたのは、ボイジャータロットカード【Ecstasy】と出会ってからです。

 

新しい元号「令和」を見たとき、ボイジャータロットEcstasy【エクスタシー】と繋がりました。

令和 の時代は、0ゼロの和 という話しも出ていたいたけれどそんな時代になっていくのかなと思っていて、多分それは大勢の方が今感じていて、妙な安心感につつまれているんじゃないかな。と思います。

ゼロポイントは、ボイジャータロットの0のフールチャイルドの領域で、1がそのゼロポイントから創造を生み出すマジシャンです。Ecstasyはマジシャンの「感情」を表します。

マジシャンは「不可能を可能にする」のですが、それには身を守る必要はないことも知っているし、恐れる必要もないことを初めから知っています。

変化を恐れる必要がない。感情は等しく感じることで、「自分はどんな感情を感じても安全だ」ということを、私たちの意識に理解させます。

 

感情は私たちの意識にするっと溶け込み、善悪の判断を任されてきた

変化は外側だけで起こるものではなく、自分の肉体も毎瞬毎瞬変化し続けて、時間空間があるこの地球では、常に変化が起こっています。宇宙も、毎瞬毎瞬爆発を繰り返し、変化の連続が起こっています。

その変化は、毎瞬毎瞬、私たちの意識に反射されるように起こっていて、思っていることが現実化されています。非常にシンプルです。

その現実化には、私たちの感情が密に関わっていて、私たちは長いあいだ、生き残るために、その術を「感情に判断させてきました」。

嫌な思いしたくないから。嫌な思いさせたくないから。自分の安全を確保したいから。

感情の記憶を使って、安全性を計ってきた。

みんなそんな経験があると思います。

昨日、元号が「令和」になるとテレビで見たとき、リーディングしていた元号のイメージ

清らかな風 花 輝く」と、どう一致するのか、初めは分からなかったけれど、ボイジャーのEcstasyの絵柄に似てるなと、その後気づきました。

 

私たちの感情はものごとを決める判断をすることが多かったですが、令和の時代では「勝ち負け」ではない「自分の花を咲かせる」時代になりそうです。

善悪、勝ち負け、で生きてきた時代。それは私たちに「感じること」を避けさせていったかもしれません。

 

変化することは、ものごとを育てて慈しむこと

変化を楽しむとは、ものごとを育てる時間を楽しむ、慈しむこと。

変化することは、まだ見ぬ自分、まだ発掘されていない自分との出会いであり再会です。

出会えば出会うほど、自分を育て慈しむ。自分を愛し育て、愛せば愛すほど、感情は華開き、自分もまわりも循環がまわります。

令和はそんな時代になると思われます。

慈しみをもって、和と成る。

妙な安心感!

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