【インド占星術】5月12日上弦の月

5月12日かに座上弦の月

現在の上空では、月は10月12日にかに座のエリアで上弦の月を迎えました。

上弦の月は、月が太陽の東側90度に来るタイミングで、太陽は牡羊座にあります。

また、雲がなければ

  • レグルス(しし座1等星)と再接近
  • デボネラ(しし座2等星)、スピカ(おとめ座)、アークトゥルス(おうし座)の春の大三角形
これらが見えるかもしれません。^^

上弦の月は、新月から満月へ向かう途中にあり、その配置がちょうど90度になるタイミングです。

新月は意識が内へとすすみやすく「引く」タイミング。

満月は意志を外へ「放つ」タイミングです。

そのため、上弦の月は

満月(解放・浄化)のための調整

そんな風に言われています。

次の満月は19日。月さそり座/太陽おひつじ座

次の満月は、誰の目線でもない、自分の目線で感じる心地よさみたいなものをを探すような

そんな感覚に向かっていく過程での調整かなと思います。

インド占星術においても、かに座で上弦の月です。

インド占星術は、現在の上空の空の惑星配置をホロスコープにします。

今回の上弦の月は、かに座で起きます。

  • 火星のふたご座入り・・・「上弦の月」で見たとき、ちょっと過激な調整方法という印象。火の力が基盤を変えるほどの強い力。私たちに「火の浄化により基盤を立て直す」ことを促しています。
配置が配置だけに、今月来月は国レベルでの信頼関係における基盤の浄化も起きる可能性が高いです。

「新しい循環がはじまる」・・・上弦の月のメッセージ

自分の思考にうまく意識を乗せることで、うまくその循環はまわりそう。

かに座の月は、感情が不安定なイメージはあるけれど

その不安定さは循環そのものを表していて

陰も陽もそのままが自分だと受け入れた(認めた)とき、自分自身の循環がはじまります。

その循環は、感情もそのままが自分だと受け入れた(認めた)状態で

不安定、という言葉に対しての恐怖感はありません。

かに座はインド占星術で、月が他からの影響を受けにくいエリアなのですが

私たちの感情に偏りがある場合、月は「危険から身を守る」というところへ意識を向けさせます。

そして、感情に偏りがない場合は、月は「喜びへ変える」ことへ意識を向けやすくさせます。

この「危険から身を守る」ところから「喜びへ変える」ことは、「受け入れる」ことの基盤がより自信に満ちているステップを体験させます。

誇りみたいなものなのかな。

そこにはいつも感謝があって、揺るがない自分のままに受け取って、放つイメージ。

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