【インド占星術】5月12日蠍座満月、ウエサク満月

5月12日 蠍座満月、ウエサク満月

元号が令和になり初めての満月です。

またウエサク満月になります。

Wakako
Wakako
仏陀が降誕した日、悟りを開いた日、入滅した日が全てがVaiśākha(インド暦第二の月・ヴァイシャーカ)と言い伝えられており、インド占星術では蠍座の満月のタイミングです。また鞍馬寺では、五月の満月にすべてのものの目覚めのために天から強い浄化エネルギーが降り注ぐとしており、秘技の一般公開であるウエサク祭を行っています。

 

毎年の蠍座満月はパワフルな印象ですが、今年は改元もあり、更にパワフルな印象。

月のある星宿の度数は「アヌラーダー」。キーワードは「調和と達成」です。

 

今回の満月は「じぶんの本質と繋がる」瞬間があるかも

蠍座には月のほかに、射手座から逆行してきた木星があります。「自分の元来たところを辿る」イメージ。

その蠍座の支配星である冥王星は、「死と再生」を司ります。
冥王星は射手座にあり、「他から影響を受けない自分を見つける」イメージです。

蠍座と向かい合う牡牛座には、太陽の他に水星があります。
これは、「今、手にしている感覚や財産、持ち物」を「ほんとに必要かな?」と見定めているようなイメージです。

満月とは、「解放」「浄化」が促されるタイミングなのだけど、今回の令和ウエサク満月は自分の本質と繋がるという満月のイメージが強いです。

自分の本質と繋がる満月、と聞くと、何それ?となりやすいですが
エネルギーに敏感な人は「多次元的な情報」が解放される満月だと察する方も多そう。

その「多次元的な情報」を、ちょっと違う視点から見たとき

自分は何も持ってないな、何も無いな

そんな虚無感を感じる人もいるんじゃないかな。。。
と思います。

私たちが自覚している自分らしさって、誰かに言われたものだったり、自分が自分らしいなって感じてるものかもしれないけど

自分の本質

それと繋がるときって、人によれば、ピン!と一瞬かもしれないし、何か意識がワープしたかのように、じわ~~と感じるかもしれない。

揺り戻しのように、何度も感じる人もいるかもしれない。

自分の転生で培ってきた、オリジナルの自分らしさ。

それすらも含まない、もともとのオリジナルというとイメージがつかないかもしれないけど

まっさらな自分、みたいなものと、この満月で出会うかもしれません。

何も無いな自分・・・

そんな虚無感。

 

そこは、あらゆる感情がサラサラと一定に流れていて、自分を許す、というよりは
相手を許す。。。。。
そんなイメージを受けます。

何も無いな自分・・・

それは、誰とも繋がっていない感覚で
目を閉じると、自分ひとりの「冥王の炎と繋がる場所」

自分の炎が眠る場所です。

 

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