【インド占星術】6月17日射手座満月

6月17日 17時30分
射手座満月
6月17日 17:30
射手座満月
インド占星術での読み方では、月は射手座で満月を迎えました。
同じ射手座には、土星・冥王星・ケートゥ
双子座には、太陽・ラーフ・水星・火星
があります。
双子座ー射手座はラーフケートゥ軸になっており
今回は太陽の軌道と月の軌道の交差ポイントの軸上での満月となります。
………
およそ半年前、12月7日の新月のあたりに願っていたことや決意したことが、何らかの形で結果が巡ってくるタイミング。
ちなみに12月7日は蠍座の新月でした。

この新月のとき
なかなか癒せない古傷や葛藤は無くならない。
なぜなら後に進化する自分の素質の部分だから。
そんなことを書いていました。
昔、コンプレックスだと思っていた部分が
これから形を変えて進化していく。
そして新しい心地よさを得る。
これが自分の豊かさである。
コンプレックスになる種を蒔くのも刈るのも自分自身で、そのタイミングさえも自分で決めてきている。
コンプレックスは後に財産を生む。
それにより、自分自身への信頼を得て、人間関係の絆を構築していく。
…そんな新月のメッセージでしたが、半年経った今、何らかの形で「コンプレックス」「苦手」なことと
人間関係、パートナーシップが結びついて感じられる方が多いように感じます。
ちなみにコンプレックスや苦手なことって、必ず克服しなきゃいけないわけではなく。
もう、それで良しとしませんか?
それが自分なのですから。
そう思います。
そして人間関係において、自分が人から信頼を得るために
「コンプレックス」や「苦手」なことを隠したり、封印したりする人は多いようにも感じます。
今回の満月は、自分が思っている以上に
様々な角度からの浄化(社会的、過去世)が進む、スケールの大きい解放の満月🌕。
迷っていたり、もやもやしていたことが
スーッと晴れていくようなイメージがあります。
コンプレックスや苦手なことは、見方を変えれば自分らしさを表現するもの。
スケールの大きい解放の満月ですので、幼少期にまで遡って、コンプレックスがどう自分の自信や自尊心に成長したのかを振り返るといいかもしれません。
自分自身へのわだかまりが解けて、シンプルになっていく。
そして新しい循環がはじまる。
そんな満月のイメージです。

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