【インド占星術】10月3日冥王星の順行

4月25日から逆行していた冥王星が、10月3日に順行に変わりました。

冥王星は「死と再生の星」「破壊と再生の星」などと言われていて、私たちの生き方や感じ方、行動の仕方に対して、真っさらな正直さをもたらします。

そのため、自分の中でこまかしてきたこととは何かとか、何を後回しにしてきたのかとか、自分の本心は何なのかとか、そういったことを、この半年の間、自分の中で見てきた人も多そうな気がします。

また社会の在り方とか、会社の理念みたいな在り方にも、複雑な部分を改めて、シンプルさとか正直さとかが前に出てきた印象があります。

特にこの半年間は、土星とケートゥが常に同じ度数で移動していたので、ごまかしとか、本心とか、後回しにしてきたことは、過去世や幼少期からのパターンだったりします。

統合したい!解消したい!と、スピリチュアル好きな人にとっては、パターンとなった起源に辿り着くことが充分可能な惑星配置だと思います。

初めて冥王星に誘導瞑想で行ったとき、冥王星のスーパー純粋な意識に釘づけになりました。

ごまかすとか隠すとか 必要さとか不必要さとか、そんな概念全くなくて。

ただただ純粋なだけ、ていう印象でした。驚き!

順行になって、月が木星を通過するとき。

私たちの意識は、自分の向かいたいところへ既に向かっています。

それがどこなのか、分かっている人は楽しみながら。

分からない人は、ハートに正直であれば、現象を通して自分の現在位置が分かるかもしれません。

Follow me!