惑星の象徴について思うこと・・・射手座に土星、ケートゥと月×火星

射手座といえば矢を射るイメージ。

これ。

矢のイメージもあって「放つ」とか、「上昇する」という象徴がある。

この射手座のエリアを土星が通過中なのだけど、ラーフ・ケートゥ(太陽と月の軌道の交差ポイント)も射手座ー双子座に移動しているのが今の時期。

飛行機の墜落や不時着といった事故は、射手座に土星が何らかの形(進行とかアスペクトとか)で絡んでいると起きやすい(事故があった時のチャートを見ると結果的にそうなっていることが多い)のだけど、この間天秤座の満月のリーディングをしているときに、月と火星の配置、ケートゥとの絡み方が少し気になっていた。

この配置は、可愛く言うと口喧嘩。大きく言えば爆撃。火の元注意。いらいらする人多いかも。

射手座の向かい側には双子座があって、その双子座は「他を通じて自分を知る」みたいな象徴があるので

その象徴が惑星配置によっては、可愛く言うと喧嘩。大きく言うと戦争までに発展する。

木星は一旦射手座に入ったものの、逆行して蠍座に入ったのだけど、火の性質から水の性質に入ることは、勢いやスピードを急激に止める衝突にも似ている。衝突注意。

ちなみに地震が起きやすい惑星配置もある(地震があった時のチャートを見ると結果的にそうなっていることが多い)。

何が言いたいかというと、占星術は当たるものとか暗示してるとか予言とかそんなんじゃなくて、

私たちの意識の在り方がそのまま反映されているのが今の現状であると言うこと。

惑星配置は私たちの個と全体の象徴となっているだけであり、何が起きてもどう思うかはひとりひとり違うし、そこから作られる未来は変わっていくということです。

地震については私も何周かぐるぐるしたけど笑、「あってもなくても私は私、なにも変わらない」というところへ行き着きました。

惑星配置はただの象徴。そこから何を作り出すかが私たち。

そして、個人と全体の惑星意識、テクノロジーは少しずつアップデートしていくので、いつか今の形の占星術はなくなるんだろうなぁと思っています。

医療やテクノロジー関係は天文学に還るのだろうか。

 

Follow me!