1月13日 新月

1月13日 14:00 射手座満月

インド占星術の読み方では、月は射手座で新月となります。

西洋占星術では山羊座の新月ですが、インド占星術の読み方(実際の空)では月は射手座で新月となります。

とはいっても、度数としては30度あるうちの29度ですので、射手座と山羊座どちらのエネルギーも多く受け取っているイメージです。

月と太陽がある射手座29度のナクシャトラは「ウッタラ・アシャーダ」。支配星は太陽です。

射手座の「思い立ったらすぐ行動!」といった真っ直ぐさと、山羊座が持つ「現実を作る」力と、太陽の生き生きとした活発さ。ウッタラ・アシャーダはそれらを合わせたような性質で、私たちの意識もまた、現実を作る意識として今のタイミングに現れやすいでしょう。

今回の新月はまた、山羊座にある木星と水星の影響も大きい配置関係にあります。
物事の根本を探り、よりよく私たちが暮らしやすくさせるために、これまでの取り決めを一掃させるような社会的な変化が出てくるかもしれません。

火星の位置が牡羊座にあり、度数的にはすぐ近くに天王星があります。
その天王星は明日14日に逆行を終え順行になりますので、思いもしなかった何かが生まれたり、自分の方向性が何らかの形で見え始めてくる方もいるかもしれません。

ただ行動、熱意、といった「火」が強めのイメージでもありますので、喧嘩や争い、事故や貰い事故には若干注意が必要です。

現状を打ち破って突破するには、勢いと進む力が必要ですが、今回の新月はその力が受け取りやすいタイミングです。

起こったことを悪い問題として捉え、それを誰かのせいにして相手に変化させることを望む人は、今回の新月が持つ「火の強さ(浄化させる力)」は思いがけない出来事を呼び起こして、強制的な浄化体験となる可能性が高く

起こったことはどんなことも自分の創造であると感じている人は、自分の進む方向性がより具体的に、少し想定外なことが起こりつつ発展していく流れにあります。

 

ガイドからのメッセージ

ここからは、私のガイドからのメッセージです。

これからあなた方は、さらに激動の時代を生きる聖者になります。

生き抜くには大切なポイントがあります。

それはいつでも「自分に戻れること」。

それは、誰と会っても、誰と話しても、どんな展開になっても、どんなに社会的価値がある知恵や人物と会っても、影響を受けても、

あなたは変わることはなく、「自分に戻る」ことをします。

ぜひ、夜寝る前に、これを意識して「自分に戻る」時間を過ごしてみてください。

イメージしにくかったら、「自分という源泉に戻る」というイメージだと思い浮かべやすいかもしれません。

あなたの内側には、あなたという源泉が存在します。その泉から湧き出る水は透き通っていて、純粋で、美しく、外側に湧き出ては、あなたに返ってきます。

今日一日、あなたが体験したことを思い出しましょう。どんな人に出会って、あなたはどんな発見がありましたか。

あなたから湧き出た水は、色んな人に出会って、いろんな発見をして、ピンク色に変化したり、黄色く光ったり、キラキラと光り輝いたりして、旅をしてきましたが

1日の終わりには、旅をしたあなたの湧水は、一度あなたの元へ帰ります。
それは様々な体験をしたあなたの湧き水が源泉に戻り、まっさらな状態に戻る時間です。

あなたは自分の内側にある源泉の純粋さ、透き通った輝きを知っています。その源泉の清らかさを、寝る前に呼吸しながら感じてみてください。

あなたはどんな体験をしても、どんな影響を受けても、あなたはあなたに戻ることがこれから必要になってきます。

あなたにとって、ものすごく有益な情報を手に入れたとしても。

すぐにはアクションせず、「あなたに戻る」ことをしてから、その情報を活用してください。


私のガイドからのメッセージでした。

彼は自分軸のことを話しているのだと思われますが

チャートを見てみても、今年〜来年初めまでは、「自分軸の確立」は、集合意識のテーマとして現れているのがわかります。

自分だけがわかる、自分だけのバランス感覚は
これから私たちの道標にもなっていきます。

自分軸、自分だけのバランス感覚は
論理的に説明はできないけれど、それでも必要な感覚として

私たちが思い出していく感覚として現れ始めてきます。

自分に戻ること
それは動きの多い今の時代、色々な情報や波をうまく自分で乗りこなすために、自分軸であることが大切になってきます。

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