1月29日 満月

1月29日 4:16 蟹座満月

インド占星術の読み方では、月は今朝、蟹座で満月を迎えました。

西洋占星術では獅子座満月ですが、インド占星術(上空の空)では月は蟹座で満月を迎えました。

チャートでは、蟹座に月が光り輝き、対極側の山羊座では、太陽の他に木星・土星・金星・冥王星という「現実を作りだす意識」をもたらす立派な惑星たちが出揃っています。なかなかの惑星集中です。

半年前、2020年8月あたりに願ったことが叶いやすいのが今のタイミング。
半年前から今までで、皆さまどんな変化を体験してきましたか?

中には、自分軸の確率の必要性を感じたり、共依存の解消に向かい始めた人もいるかもしれません。
ここ半年は、人間関係においてのお互いのエネルギーの結びつきや、関わり方、信頼の表れが
少しずつそのカタチを変えていってる時でもあります。

親ってこんなものだよね、家族ってなんだろうとか。子供のために何ができるかなとか。
それって今までのエネルギーの結びつき(信頼)が大前提にあって、私たちはそのベースがあってあやり取りをしていたのだけど

そのベースのところ、エネルギーの結びつき(信頼)のあり方が今変わりつつあるので、ここ最近の私たちはそれを確かめるように、見直すかのように、身近な人への思いや愛情を感じていたかもしれません。

蟹座に月がある時、私たちは、「変化」を体験しやすいですが
それは、「自分に自信を持つため」だったり、「自分自身の評価」だったり、「自分を縛り付ける制限」を突破するための変化が多く現れます。

こうしなきゃ許されないんじゃないか、とか、だって私って家族の中でそんな役割を担ってきたから、とか。
その辺りの「制限」が崩壊して、共依存的なところから自主独立へ向かっていくイメージです。

またチャートの山羊座における惑星配置を見ていると、一人ではなくチームで動いたり、協力をして
新しい体制を時間をかけて作り出していくイメージが伝わってきます。
なので「長期的なプロジェクト」の計画とその準備を始めるのに、今とても適しています。

 

Follow me!