2019年3月 春分の日、満月。

今年の春分の日は満月が起こります

インド占星術の読み方では、月は乙女座で満月🌕となりました。

そして今日は春分の日でもあります。

 

 

ラーフとケートゥ軸は、その年その年の位置から私たちへ感情を通したテーマを投げかけてきます。

ラーフとケートゥ軸(太陽の軌道と月の軌道の交点のポイント)は、3月7日の新月の日に双子ー射手に移動しました。

蟹座ー山羊座の「自分の枠を超えて、基盤を作りなおす」というところから、双子座ー射手座の「未知なる自分と出会い、あたらしい私として生きる」への移行がちょうど今のタイミングで移行していきます。

満月が起こる乙女座は自己調整の象意を持ちます。
昨年2018年は他者との関わり合いの中で、乙女座の季節のころに「罪悪感」「エゴ」などの感情の癒しが起きました。
今年2019年乙女座の象意としては、責任という意味合いがピックアップされそうな予感です。

責任というものは自分にとってどんな前提をつくっていたのか。そのあたりに変容が起きそうです。

 

これは「私たち、ひとりひとりが自主独立した存在である」というところを、「責任というのは、人と人との関わり合いの中で、どういう繋ぎ方になるだろうか」と、そこにスポットが当たりそうです。

また、月と太陽は向き合っている配置ですが、太陽の方向に小惑星キロンがあります。
肉体に刷り込んでいた、蓄積された悲しみや傷が癒えていく1年になるのかなぁとみています。
木星も間もなく射手座入りするので(くどいですがインド占星術の読み方です)
肉体意識の傷やオーラの傷を癒せるような、医学的な発見があったり、新たな太陽系の惑星の発見により医学が進歩したり(←ちょっと意味不明だけれど)等、
医学的な大発見があって、医療の発展が進みそうな予感がします。航空学とかも。
小惑星キロンの存在に対しても、スポットが当たっていきそうな予感もするし、というか、そうなることを望んでいます。
この3月は、はじまりのエネルギーが強いですが、どんどん「自主独立、個性化」の方向性がどんどん強まってきそうですね。

相手のために何ができるか、ということ(責任)の前提が変わりそうな1年となりそうです。

「自主独立した自分は、相手のために何ができるか」
をテーマに
・自主独立とは
・責任とは
そこにスポットが当たりそうであって、それに関する感情の癒しやテーマが人それぞれに起きそうですね。

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