2019年3月7日 新月

3月7日

新月

インド占星術のチャートからのメッセージ


インド占星術の読み方では、月は水瓶座エリア(支配星は天王星)で新月を迎えました。

月と太陽は海王星とほぼ同じ方向で重なっているように見えています。

そのため今回の新月は、海王星・天王星からの影響を強く受けている印象。

また、ラーフケートゥ軸(太陽と月の軌道の交差ポイントの軸)も本日双子座ー射手座の軸に移行しますので、集合意識のテーマ(私たちはどう生きていくかのテーマ)も大きく移行します。

水瓶座エリアでは、「よりシンプルに」働きかける意識を私たちにもたらします。

海王星・天王星の影響はもはや想像なんかとっくに超えていて、逆に想像することは私たちの今後の可能性を狭めてしまうイメージがありますが

太陽・月とほぼほぼ水瓶座で重なっているので、「何かするために何かをする」という「目的と結果(手段を取る)」は、これから境界線がなくなり、「目的=結果」の流れになりそうです。

例えば、週末に楽しめるように平日の勤務を頑張る。という、楽しむための生活から

「今」を楽しむ生活へ。

そのために、私たちひとりひとりがよりシンプルに物事を捉えて表現していく流れになります。


水星とキロンは魚座エリアにあって、水星は今日からまた逆行に入るので、昔のことを振り返っては癒される現象があるかもです。

その他にも、うわぁすごいね、っていうような

星座と惑星の絡み方が今回の新月のチャートの特徴です。

(私はお酒飲めないけど、インド占星術の知識がある人と夜通し酔っ払いながら語れるような特徴的なチャートです)

一粒の雫が落ちて大きな波となるような、今生まれた赤ちゃんの小さな呼吸が世界中の大きな循環と繋がるような、

「キッカケ」が生まれたその瞬間、みたいな

後々の大きな大きな循環に繋がる意識を、いま私たちは掘り起こそうとしています。

スケールがでかいメッセージになりました。笑

ちなみに今朝のカードメッセージはこちら

おはようございます☀

本日3月7日のカードメッセージです✨

〜Love 愛

〜Hierophant 教皇

〜Harmony 調和

〜Moon 月

教皇のカードは、体験して初めて自分のものとなります。ということを伝えています。何事も経験。やってみなければ自分は何も分かりません。

やってみることで、新たな未来の可能性そのものを知ることができます。

私たちは肉体を生きる存在であり、また宇宙からやってきた魂の存在でもあります。

銀河に生まれ地球で生きることで、私たちは陰陽を体現しています。

行動して初めて分かる自分の内面世界があれば、内面世界を見つめて新たに挑戦できる世界もあります。

それが調和することを、私たちは肉体を使って理解していきます。

それと同時に、私たちは同じものから生まれてきたことを知るでしょう。

私たちを魚に例えると、私たちは同じ川の流れに命を与えてもらったような存在。

みんな同じところから生まれています。

その川の流れを、ことばにすると愛と表現されています。

川の流れの中では、生き残るために魚同士が争うこともありますが

ボイジャーカードの愛というカードの中では、魚は争うことはなく仲良くしています。

川の流れ、愛は私たちの循環源です。

その愛を、どう表現するかは個人の表現の世界です。

調和のカードは、まわりと調和することで個性化することを表しています。

オーケストラの演奏では、ひとりひとりの楽器の個性が調和を生み出しています。

***

今日のカードメッセージは、新月らしいメッセージでした。

これから勝ち負けじゃない、個性化の時代がやってきます。

やってみなければ(行動)自分にどう響くか分からない(内面)というところと、自分の内面に潜って(内面)初めて挑戦できる(行動)ことがあるというところ。

その調和と、その先の個性を生きる時代へと向かうメッセージです。

***

やっぱりスケールが大きいメッセージでした。笑

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です