【インド占星術】8月30日 獅子座新月

8月30日19:36 獅子座新月

インド占星術の読み方では、月は獅子座で新月を迎えます。

西洋占星術の読み方では乙女座新月ですが、インド占星術の読み方では獅子座で新月となります。

8月30日現在、上空の獅子座には 月・太陽・金星・火星・水星 があります。

私の手書きのチャートはこちら

5(5とは星座を番号にしたもので、5は獅子座を表します。)に、月/太陽/水星/火星/金星があります。

5の獅子座とホロスコープ上で向かい合う11の水瓶座には海王星があり逆行しています。

太陽と木星と冥王星にオレンジ色で丸をしていますが、これは今回の新月の惑星配置で影響を強く放出している惑星です。

太陽は自分の行動を表します。その太陽は獅子座が最も太陽らしさを出せる場所ですので、自分がこれからどうプランを行動に移していくか、現実的に動いていくタイミング。

木星は逆行が終わり順行へ戻りました。

自分がこうやっていきたいな、とプランを出していたことに対して、それを達成させるために土台から見直してきた時期にも落ち着きが出てきそうです。

土星も現在逆行していますが、来月9月19日に順行へ戻りますので、今年春〜夏に浄化作用が強かった方は秋分あたりには落ち着いてきそうですね。

(土星がホームである山羊座へ入室する、ホロスコープ上でのビックイベントは来年の1月24日なのですが、その頃は社会のルールや体制に変動がありそうです。12月、1月はじめは災害にも注意が必要ですが、その後は更に落ち着いてきます。)

ホロスコープを見ていると、現実的に行動するということばかり伝わってくるのですが、同時に変な理想や期待は捨てましょうという、凛とした表現で伝わってきます。

それは妄想が現実になるという時代が来ているのだけど、その妄想というものに対してキラキラした理想や期待、見返りがついていない、爽やかな感じを受けます。

爽やかな妄想、て、言葉的には変態な感じもするのだけど。笑

理想や期待、見返りがない妄想には、情熱が宿っている気がします。

何か行動することに対して今抵抗がある方がもしいるとすると、今回の新月〜秋分のあたりは、自分が理想にしている譲れないものや、自分の固執しているやり方に対して、見直す時期になるかもしれません。

表現が難しいのだけど、その理想や期待、見返りがない妄想、情熱が、すごく現実的な創造に発展するイメージが、ホロスコープの獅子座から伝わってくるのですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

5(5とは星座を番号にしたもので、獅子座を表します)に月・太陽・水星・火星・金星があります。
5の獅子座とホロスコープ上で向かい合う11の水瓶座には海王星があり逆行しています。
太陽と木星と冥王星にオレンジ色で丸をしていますが、これは今回の新月の惑星配置で影響を強く放出している惑星です。
太陽は自分の行動を表します。その太陽は獅子座が最も太陽らしさを出せる場所ですので、自分がこれからどうプランを行動に移していくか、現実的に動いていくタイミング。
木星は逆行が終わり順行へ戻りました。
自分がこうやっていきたいな、とプランを出していたことに対して、それを達成させるために土台から見直してきた時期にも落ち着きが出てきそうです。
土星も現在逆行していますが、来月9月19日に順行へ戻りますので、今年春〜夏に浄化作用が強かった方は秋分あたりには落ち着いてきそうですね。
(土星がホームである山羊座へ入室する、ホロスコープ上でのビックイベントは来年の1月24日なのですが、その頃は社会のルールや体制に変動がありそうです。12月、1月はじめは災害にも注意が必要ですが、その後は更に落ち着いてきます。)
ホロスコープを見ていると、現実的に行動するということばかり伝わってくるのですが、同時に変な理想や期待は捨てましょうという、凛とした表現で伝わってきます。
それは妄想が現実になるという時代が来ているのだけど、その妄想というものに対してキラキラした理想や期待、見返りがついていない、爽やかな感じを受けます。笑
爽やかな妄想、て、言葉的には変態な感じもするのだけど。笑
理想や期待、見返りがない妄想には、情熱が宿っている気がします。
何か行動することに対して今抵抗がある方がもしいるとすると、今回の新月〜秋分のあたりは、自分が理想にしている譲れないものや、自分の固執しているやり方に対して、見直す時期になるかもしれません。
表現が難しいのだけど、その理想や期待、見返りがない妄想、情熱が、すごく現実的な創造に発展するイメージが、ホロスコープの獅子座から伝わってくるのですよね。

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